
9日午後4時現在、グローバルコイン相場中継サイトのコインマーケットキャップによると、ビットコインは24時間前より0.07%上昇した6万7209ドル(約1065万円)を記録している。この日、ビットコインは一時6万5639ドル(約1040万円)まで下落した。
時価総額2位のイーサリアムは1.83%上昇した1983ドル(約31万円)で取引されている。
時価総額4位のバイナンスコインは0.74%上昇した623ドル(約10万円)、時価総額5位のXRPは0.56%下落した1.34ドル(約212円)をそれぞれ記録している。
XRPを除く仮想通貨の大部分が上昇したのは、原油価格が高騰したことで仮想通貨がインフレーションのヘッジ手段として急浮上しているためであると見られる。
ニューヨーク商品取引所の開場初期に、西テキサス産中質油(以下、WTI)の先物が約20%高騰したため、仮想通貨も連動して下落した。
しかし、WTI先物が約30%高騰したことでインフレーションの懸念が急浮上し、仮想通貨は一斉に反発したと、米国の経済ポータル「Yahoo!ファイナンス」は分析した。
仮想通貨の反発にも関わらず、米国株式指数先物は依然として急落している。同じ時刻において、ニューヨーク証券取引所ではナスダック先物が1.60%急落するなど、指数先物は一斉に下落している。
2026/03/09 19:41
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