
2016年、イ九段は囲碁AIマシーン「アルファ碁」を相手に世紀の対局を行なっていた。それから10周年。AIが人類の生活の一部となってしまった今、当時の会場と同じ韓国ソウルのフォーシーズンズホテルでイベントが開催される。
9日のイベントでイ九段はEnhansのAIマシーンと対話しながら「未来の囲碁」を構想する。そして、囲碁AIモデルをリアルタイムで再構成して対局を進める。
今回のイベントには米国のAIスタートアップ企業のアンスロピック、米国の半導体大手エヌビディア、米国のIT大手マイクロソフトが公式スポンサーとなっている。
Enhansのイ・スンヒョン社長は「10年前、AIが人類を驚かした場所です。今やAIが人間の意図を助け、創造性を最大化するパートナーとして進化したことを証明することになります。非常に感慨深いことです」と述べた。
2026/03/05 10:57
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